小児がんの医療費は公費負担となっておりますが、治療期間が長期に及ぶため、 経済的負担は少なくありません。 よって当会では、1968年(昭和43年)から今日まで、次のような個人に対する経済的援助を行っております。
専用の申請用紙がありますので、詳しくは、がんの子供を守る会 事務局までお問い合わせ下さい。
一般療養費援助
- 家庭の経済事情により適切な医療が受けられない対象者に助成します。
- 所得制限があります。
特別療養費援助
- 患児の治療効果の増大を図ることを目的とした医療などに必要な費用を当会の療養援助委員会を経て助成します。
- 所得制限はありません。
愛知・岐阜・三重地区にて、小児がんの専門医による医療講演会と相談会を、地区毎に年1回開催しています。治療方法、告知、晩期障害など、小児がんに関わるあらゆる相談に応じています。
小児がんで子どもを亡くされた家族の集い。
同じ経験をされたご家族が、仲間として、語り合う・分ち合う・支え合う場です。虹の掛け橋が、天国いる子供とご家族のこころが、いつまでもつなげてくれるようにと願いを込めて、虹の会としました。
年2回(6月、12月頃)集いを開催し、守る会 本部のソーシャルワーカー、東海支部の幹事が参加します。参加費は無料です。参加者のプラバシー・秘密は厳守します。相談会、チャリティー、キャンペーンなど守る会主催の各種支援活動に参加可能。ご家族の想いを、研究会・マスメディア等を通じて発信することもできます。本集いでは、守る会以外の活動について、ご紹介・勧誘はしません。
参加資格:
愛知、岐阜、三重県在住の小児がんで子どもを亡くされたご家族
連絡先: 鈴木中人、淳子 1234ab@hm2.aitai.ne.jp
小児がんを経験した当事者の会です。随時、交流会、親睦会などを開催しています。
参加資格:
告知されており、病名・病気を理解していること。病気を理解できる年齢以上であること。
連絡先: (財)がんの子どもを守る会 本部